クレジットカード入会申し込み書による審査

クレジットカードの入会審査、結構ドキドキしますね。審査を通過しないなんていうことになると、なんとなく自分が社会から取り残されてしまったような・・・

クレジットカードを利用するということは、つまり、借金をするということです。クレジットカード会社が「この人なら、このくらい融資をしても十分な支払い能力があるだろう」という信用枠を事前に供与して、それをクレジットカードという現物で簡単に利用できるようにしたものですから、クレジットカードの入会に際しては必ず審査というものが存在します。

審査のポイントは、クレジットカード会社が「円滑に債権を回収できる会員なのか」認定できる属性の持ち主かどうかということです。審査対象の属性項目はいくつかありますが、次の点に注目してみます。

<住所>

確実なのは、申し込み書に記載された住所と住民票が一致していること。

とは言うものの、事情があって住民票は実家にあるという人は結構いますから、そういう場合は公共料金の領収書等があれば大丈夫のようです。

<勤務先>

新規にクレジットカードを申し込む場合は必ずといって良いほど、勤務先への在籍確認の電話があります。本人不在の場合は、正社員かアルバイトか派遣社員か等を確認するようです。

同一カード会社による追加発行の場合は、確認の電話は来ない場合があります。

<年収>

一般的にはおおよそ200万円から250万円がボーダーラインと言われていますが、他の属性項目(持ち家の有無やサラ金等での借り入れ状況等)によっても変化しますから、一応の目安ということでしょう。