クレジットカード申し込み時には必ず本人確認の書類が必要になります。これにはしっかりとした法律の裏付けがあり、元になる法律が平成15年1月6日から施行された「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律」(金融庁サイト)通称「本人確認法」と呼ばれるものです。
この法律によって、クレジットカード申し込みの際にも本人確認が義務付けられました。
では、具体的にはどのような書類が必要なのでしょうか。
これらの書類の内のいずれかが必要となります。
この法律制定のきっかけは、近年増加するテロ・麻薬犯罪・銃器犯罪等に利用されるマネーロンダリング(資金洗浄)を防止するためといわれています。
また、「本人確認法」とは別に「個人情報の保護に関する法律」(首相官邸サイト)通称「個人情報保護法」は、クレジットカード会社等の事業者に、個人情報を適正に取り扱うよう義務付けています。